2015年12月27日日曜日

祝来日ライブ☆二十歳以上のためのR5サウンド厳選3曲

1/12!!!R5ワールドツアー日本公演んん!!!!なんだよ待たせやがって!!!!日本来る来る詐欺かと思っていたら本当に来てくれた!!!



・・・といっても、ふ~んディズニーチャンネルアイドルが日本来るんだ、としか思っていないそこのあなた!!!甘い!!!ディズニーオンアイスで売っている色のキツイ綿あめより甘いぞ!!!


いくらディズニーチャンネルの協力なバックアップのあるバンドとはいえ、R5は確実に成長をしているバンドなのです!!!とりあえず騙されたと思って聞いてみればいい3曲を紹介するので聞いてみてください。そして騙されろ!!!


(I can't)forget about you



 記念すべき1stアルバムよりこの曲。日本でPV撮影されているのだが、PVには2バージョンある。ただ歌っているだけのものと、R5のメンバーが東京中を駆け回るものである。正直、前者はマジで歌っているだけなんだけど、これがかっこいい。パツキン美少年たちがデコトラの前で爽やかなロックを歌っているってのがもう。正直R5のメンバーはさわやかイケメンぞろいである(このころは)が、そんなイケメンたちが漢くさいデコトラの前で歌っている状況のギャップがとにかくかっこいいのだ。

 曲も、朝焼けを思わせる心地のいい速さと曲調でずっと聞いていられる。歌詞は特に意味は無いのでとりあえずハッピーである。


Heart mede up on you



  2枚目に出したミニアルバムのメイン曲。日本ではAmazonダウンロードで購入可能。またまた爽やかで心地のいい曲。グルグル回ってる感じが甘めのチューハイとよく合うのだ。この曲を聴いてR5は音楽的に成長しているな~と思った。
 まずダンスチューンの感じが古いんだよ。それが最高。シンセサイザーをtheエレクトロな音にせず、ピアノでタンタンタンと言わせる感じが最近のDchアイドルには無かったなぁと。ギターもカッティグを多用してリズム感よく、でもきつすぎない感じに仕上げているところが成長したなぁと。
 また、某Dchアイドル3兄弟バンドのように、アルバムが一本調子ではないところもR5のガチさを感じる。
 とてもさわやかでテンションが上がるので、私はこの曲を目覚ましにしています。最初の「ガナハーメイアッオンニュー」で起き上がるのが定番でしたが、最近最初の「ててて♪ててて♪」でスヌーズをかけるようになりました。


F.E.E.L.G.O.O.D



  3枚目のアルバムsometime last nightより。エロい!!!!どうしたR5!!!ですがいやらしさは感じず心地の良いさわやか大人エロ曲。
 なんとなく70年代を感じる。3枚目のアルバムはR5の実験的なアルバムとも考えられる名盤である。本気でミュージシャンやりたいんだな~って。アイドルじゃなくて。だから本気で捨て曲はないし、大体の曲が酒に合う。
 特にこの曲はアルコール10度以上のお酒を飲みながら聞きたい。お酒で心地いい気分になりながら聞くととても気分がいいので成人済みのR5familyは是非とも実践していただきたい。

2015年12月25日金曜日

クリスマス映画アドベントカレンダー25日~マペットのクリスマスキャロル~

マペッツじゃないの?・・・いや、これはマペットのクリスマスキャロルです。

 ここで言うマペットとは、TV番組マペットショーから生まれたキャラクターのこと。最近「マペッツ」や「マペッツ2」という新作映画が作られたことから知っている人も多いのでは。
 マペッツを知らなくてもカエルのカーミットを知っている人は多いでしょう。今回はそのカーミットたちが演じるクリスマスキャロル。
  この作品の特徴としては、チャールズ・ディケンズが出てくること。ゴンゾ演じるディケンズが自分をディケンズだと断固として信じないリゾに、自分がディケンズであることを証明するためにクリスマスキャロルのストーリーを聞かせる、というのが主なストーリー。ある意味ディケンズが主人公。

 

基本はマペッツがキャラクターを演じているのですが、スクルージは人間が演じています。表情の変わらないマペッツと人間とのギャップが良い味出してやがる。スクルージを人間にしたのは本当に英断だと思うなぁ。スクルージには表情の大幅な変化が重要だよなぁ。

 マペッツの作品なのでマペッツ達は基本はギャグ。サムは相変わらずアメリカの事しか考えてねぇなwwwでもちゃんと感動させてくれます。3人の幽霊はオリジナルなのかな?キャラがいっぱいいすぎてわからん。



 また、この映画は基本ミュージカルで、一曲一曲が凄くいいんですよ!私のお気に入りはこれ

 物語序盤でスクルージの冷酷さを歌う歌。ちゃんとスクルージの冷酷さが表現されている上に、これから物語が始まるワクワク感がすごくする。

 他にも名曲ぞろいで、クリスマスキャロル映画の中で一番の作品に挙げる人も多いこの映画。ミッキーのクリスマスキャロルを気に入ったなら、そこから派生していろいろな作品に触れてみれば、このように素敵な作品に出会えるかもしれません。

2015年12月24日木曜日

クリスマス映画アドベントカレンダー24日~ミッキーのクリスマスキャロル~

ドが付く名作。
 
 ディケンズの小説クリスマスキャロルは何度か映画化されていますが、その中でもミッキーのクリスマスキャロルは30分とやや短め。ですが原作のメッセージはそのままに、ディズニーらしさを加えた素晴らしい作品です。

This is スターシステム

勘違いされがちですが、スクルージ・マクダックはクリスマスキャロルが初登場ではなくコミックが初登場。あくまで彼自身がエベニーザ・スクルージではなくスクルージ・マクダックがスクルージを演じている。(ややこしいな)この映画の出演者はみんな既存のキャラクター(ティム坊やは既存のキャラと言っていいのか謎ですが)
 他にもイカボードとドード氏のトード氏(これまたややこしい)に出てくるキャラクターやロビンフットに出てくるキャラクターなども数多く出演しています。ダンスパーティーのシーンではこの動きなんか見た事あるな~って人も。
 ですが、みなさん役柄に違和感はなく、尚且つあのキャラクターではなくその役なのがすごい。ミッキーはミッキーではなくボブ・クラチットで、既存のキャラクターを使いながらも話に入り込めるのが本当に凄い。



ミッキーとミニーの夫婦生活

ミッキーとミニーがまともな夫婦生活をしている!!!!ミッキーとミニーは結婚をしない永遠のカップルですが、この映画では夫婦を演じている!!!!ありがとうスターシステム!!!短編映画ではミッキーを尻にしいているミニーが超良妻。


何よりもマジ怖い

別名幼少期のトラウマ大量製造機とも言われるディズニーで、怖いシーンがマジで怖い。クリスマスキャロル自体が、悔い改めさせる話なので怖いシーンがあるのは当たり前ですが、マジで容赦ない。特に怖いのが未来の幽霊が出てくるシーン。ディズニーが描く墓地は超怖い。そして未来の幽霊役のピートがピートのくせに怖い。普段うるさいピートを喋らせないって考えた人天才。そしてスクルージが墓穴に落ちるシーンは北村弘一さんの悲痛な演技もあって超怖い。墓穴の底で燃える炎の怖さはアニメならではだなぁと。
 他にもビル・マーレイの亡霊役のグーフィーがまともな演技をしているのもなんか怖い。ドアノブがビル・マーレイの顔になってるシーンも我がトラウマの一つだなぁ・・・・・・

アニメとしても、名作クリスマスキャロルのアニメ化としても本当に素晴らしい作品。ひっそりとMovieNEX2014年版、2015年版と2年連続で発売されています。比較的手にDVDが入りやすい作品ですので是非一度は観てほしい名作です。

クリスマス映画アドベントカレンダー23日~三人の騎士~

13日の金曜日のはずのドナルドの誕生日がクリスマスなわけない?
細けぇことは気にすんな!!!!

※ドナルドのスクリーンデビュー日は6/9ですが、作品中ではドナルドの運の悪さを引き立たせるため13日の金曜日をドナルドの誕生日としている作品がいくつかあります。


ラテンアメリカの中でもブラジルとメキシコに焦点を当てたこの作品。ラテンアメリカのポピュラーソングを多用したり、実写とアニメの共演やサイケデリックな表現などと、ディズニー長編作品の中でも異彩を放つこの作品。最近ではこの映画に出てくるホセとパントートがパークのフリーグリーティングから人気が上昇しグッズも最近増えました。


 この作品について語りたいことはとてもたくさんありますが、その中でも注目してほしいのはパンチ―トが語るピニャータとポサーダの話。


 メキシコではクリスマスをかなり長く祝うそうで、イベントがたくさんあります。ポサーダはそのなかの一つ。マリアとヨセフがキリストの出産のためポサーダ(宿)を探すお話を子どもたちが再現するというイベント。
 熱心なカソリックの家のおばあちゃんたちからキリスト生誕のお話を聞いたりするイベントらしいので、ド派手に登場したパンチ―トの語り口がやさしいことやさしいこと。これがギャップ萌えってやつですな。そしてなんといってもメアリ・ブレアの描くポサーダ(宿)を求めて練り歩く子どもたち。
 この人の描く子どもってとても純粋だなぁと。厳格なカトリックのイベントだからといって子どもたちの顔が「いかにも神様をお祝いしてますよ~」感が無いのがすごく良いなぁと。年齢が一桁とかだとピニャータを割ることで頭がいっぱいなんだろうなぁとか、そんな風に思える子もいる。いい意味で子どもに夢を見ない感じがする。


 そしてその後カバレロズでピニャータを割るシーンは男三人がキャッキャしてるのが何とも微笑ましい。こいつらに女性ファンが多いのわかるわぁ~。
 ピニャータを割ったあとのお菓子やおもちゃが出てくるシーンもすごくワクワクする。ピニャータ割り、人生で一度やってみたい。後片づけ大変そうだけど。



サンタさんを待つクリスマスもいいですが、今年は世界のクリスマスに目を向けても楽しいのでは。





サンタさん、三人の騎士のMoveNEX出してください。

2015年12月22日火曜日

クリスマス映画アドベントカレンダー22日~グリンチ~

リア充爆発しろ!!!!なんて思っているあなたに

最近のクリスマス作品を語るにはドクタースースのグリンチを知っておかなければいけないと思う。

クリスマスと言えば偏屈なおっさんが改心する季節ということを定番にしたのがディケンズのクリスマスキャロルとドクタースースのグリンチだと思う。

グリンチはいろんなところでパロディやオマージュをされている作品。最近だとドラマgleeのクリスマスエピソードでパロディをされていたことが記憶に新しい。その時に歌われたのが「You're Mean one Mr.grinch」

 映像はルーニーテューンズで有名なチャックジョーンズ監督版グリンチ。曲のおしゃれ感と怪しさがまさにクリスマスの犯罪にぴったり。
 アニメ版グリンチはホームアローン2で知っている人も多いと思うけど、それよりもクリスマスを盗んでいる様子について何か感じないだろうか。

 そう、ティム・バートンのナイトメアビフォアクリスマスっぽいと思いません?正しくはNBCがグリンチっぽいというか愛のあるオマージュたっぷりに感じる。
 NBCの題材自体もモンスターがクリスマスを盗んで何かに気付く話である。

 そんなことより、このアニメはチャック・ジョーンズの魅力がたっぷりなんですよ!!!! 
 ドクタースースの絵柄ってすごく独特で、一発でドクタースースだってわかる感じなんだけど、これは表情の作りがTHEチャックジョーンズなの。
キャラクターのセリフがほとんど無いからこそ表情ですべてを語るんだけど、にやけ顔や改心した時の顔がもう最高なの。





 でもアニメ版はVHSしか出てない。というかプレミアものでしょう。

 ツタヤで借りられるグリンチと言えばジム・キャリー主演の実写版グリンチ。私はこっちもすき。アニメ版がチャックジョーンズの魅力たっぷりなら、実写版はドクタースースリスペクトが凄い。

 ドクタースース原作のアニメ「ホートン 不思議な世界のダレダーレ」を見るとドクタースースのキャラクターがいかに独創的かわかると思うんだけど、そんな独創的なキャラクターたちを人間で演じるために90人もの特殊メイクアーティストが用意されたって頭おかしい(褒め言葉)


しかも、人間じゃないダレモ村の人たち(フーと呼びます)を再現するためにシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストが数多く出演している。ヤバい。
シルク・ドゥ・ソレイユにはウインクトックっていうクリスマスを意識した演目もあるけど、シルクの演目としてのグリンチも見てみたいな。

 原作だと単純にグリンチはクリスマスが嫌いなだけで、割と急に改心する。実写版だとグリンチがクリスマスを嫌いになった理由やクリスマスを好きになるために背中を押してくれる女の子が出てくる。

 原作のハテナを補完しているところもとてもいいところだと思う。
 そして実写版にはいろんな意味で二人のグリンチが出てくる。別に緑のモンスターが二人でてくるわけじゃないけど、クリスマスをプレゼントの日としか思っていない人物という意味で二人いる。

 個人的に吹き替えがおすすめで、ジム・キャリー吹き替えの山ちゃんが生き生きしているのが最高。
 あとテイラー・モムセンがかわいかったかわいい。・・・・この純粋そうな幼女が目の周り真っ黒のテイラー・モムセンなんだぜ。

実写版には一つ難点が、
特殊メイクのグリンチ怖すぎるんだよ!!!!!!!

 私は今もビビりですが、公開当時はCMが流れるだけでも怖くて怖くて。グリンチが怖くて夜中トイレいけないレベルだったんですよ!!!
 実写版を観たのもつい最近でホートン観てドクタースースに興味持った頃つまり二十歳超えてからなんですよ!!!

 まぁグリンチ自体モンスターなんで怖いのは当たり前なんだけど、変なところでリアリティを追及するからメリケンさんの考えることはよくわからない・・・・

 フーの人々もよく見ると義歯をしていて一番メイクが薄そうなシンディもよく見ると人間とは違う感じをしているんですよね。
 でも話に入り込むとどんどん慣れて行って最終的には可愛く思える。最後にグリンチがフーの歌をテキトーに歌うシーンとか可愛すぎてもう愛しい。

グリンチの見た目の怖ささえ乗り越えれば本当に心の宝になる映画です。














ただ、「クリスマスは綺麗な飾りやプレゼントなんかじゃなく、大切な人と過ごすもの」ってメッセージがあるからこの一文でうわぁ...ってなる人にはお勧めしないけどね。(そういうやつはクリスマス映画は観ない方がいい)

クリスマス映画アドベントカレンダー21日~サンタのオモチャ工場・ウェイン&ラニーのクリスマスを守れ!~



 良い子認定されるために毎日ホウレンソウを食べなきゃ!!!!耳の後ろも洗わなきゃ!!!



 シリーシンフォニー33作目、サンタのオモチャ工場。あのサンタさんのおもちゃ工場をちょっと覗き見。個人的に工場みたいなベルトコンベアで作業をしているシーンのある映画がとても好きである。ディズニー映画にもおもちゃを作るシーンのある映画はいくつかありますが、みんなこの映画好きだよな~って思うくらいにオマージュしてるなぁと。

 おもちゃ作りのシーンは「そう作るか!!!!」って程おもちゃ作りのアイデアが斬新。チェッカーのボードは専用のペンキがあったり、人形の髪をセットするためにビビらせて髪の毛を逆立たせて巻いたり。グーフィームービー2やナイトメアビフォアクリスマスなんかはこの映画のオマージュだろうなぁと思えるシーンがいくつか出てくる。私としては後になって見直して元ネタこれか!!!と思った。

 さすがのシリーシンフォニーで曲もすばらしい。工場のシーンの話ばっかりになるけどあの曲のワクワク感よ。


 そしてサンタの豪快な笑いがツボ。ノームが子どもの善行悪行リストを読み上げているシーンでもガッハッハと笑うのが。私このおっさん好き。 
 続編と思われる作品にサンタのプレゼント(The Night Before Christmas)という作品があるが、そこでもサンタは豪快に笑っている。やたらとがっはっはっはっはと笑う。子ども起きるぞ。
 
2つともクリスマス前に観てクリスマス当日をワクワクしながら待ちたい。

 
 クリスマス短編つながりで最近出たDVDディズニーショートフィルムズに収録されているウェイン&ラニーもぜひ見てもらいたい。ミッキーのミニー救出大作戦の人たちが作っているのでギャグは心配いらず。何より凄いのが、クリスマスのサンタの仕事場で完璧なスパイアクションに仕上げているところ。
サンタの事務所に忍び込むシーンのドキドキ感はもう短編アニメであることを一瞬忘れる程。例え短編でも作っている側の本気具合は長編と変わらないので、長編アニメにしか興味がなかった人たちにもぜひ見てもらいたい。

ディズニーショートフィルムズ、アナ雪ブランドが無くなってもvol2.3と続いてほしいなぁ。

2015年12月20日日曜日

クリスマス映画アドベントカレンダー20日~フィニアスとファーブペリーメリークリスマス~

長い夏休み中のフリン・フレッチャー家に冬が来た!!!!


 夏休みがテーマのフィニアスとファーブのクリスマススペシャル。過去にスウィンターという名目で、夏に冬を作るというエピソードはあったものの、本当に冬が来たのは初めてのこと。
 さすがのフィニアスとファーブ長編とのことで、おもしろいし感動できる。何よりこのこの長編の凄いところは華麗にバンバン伏線を回収しまくる。


 ざっくりとしたストーリーとしては、いつものごとくフィニアスとファーブがなんかすごいことしてて、キャンディスが言いつけようとしてて、その間博士のネーターで何かあってフィニアスとファーブが発明をどうにかしてて最後はスッキリきれいに片付いてる。
 今回は、全部最後に夢がかなう仕組み。観れば見る程なるほどなるほどとなる。相変わらずフィニアスは自分のやりたいことのためにダンヴィル中を巻き込むなぁ。


 フィニアスとファーブの特徴として劇中歌を想像する人も多いと思いますが、例のごとく今回も名曲ぞろい。サンタさんに向けてダンヴィルの人々みんなで歌う「Danville is very nice」は名曲。




個人的には博士のところに来た聖歌隊が歌うイチジクプディングちょうだい♪が脳内BGM.
ネタとして人気があったのか、次の年のクリスマススペシャルでもネタにされてます。


早くMOV・・・・いやブルーレイ出してくれてありがとう。